家族のための転職

家族との時間重視の転職まとめ

今回の記事は下記のような方へ向けています。

・毎日家に帰るのが21時を過ぎている

・奥さんから家事・育児の分担について不満が出ている

育児休業を取得しないよう圧力をかけられている

 

私は転職前、月に400時間以上働いており家にいる時間はほとんど寝ていました。

このまま結婚をしても、家事や育児を妻に押し付けてしまうと思い転職をしました。

このことで育児休業や時短勤務も取ることができ、私の理想とする育児と家事の分担が出来るようになりました。

あなたも家事・育児の分担が思うように出来ていない場合、転職することをオススメします。

今回の記事では私の経験から、家族のための転職サイトだけでなく、転職を効率よく進めるための手順ついてをお伝えします。

転職サイトへの登録は無料で出来ます。

転職エージェントへの相談も無料です。

あなたの条件に合った企業があるのか転職エージェントに探してもらうだけでも良いので、行動してみて下さい。

転職後1年未満の場合、育児休業の申請は出来ません

出産を控えているのであれば、育児休業法を学び、企業へ説明できれば取得できるかもしれません。

育児休業法の解説はこちら

しかし、育児休業を取得しないよう圧力がかけられている状態では、取得は難しいでしょう。

このため、転職の有無にかかわらず育児休業が取得できないのであれば、転職をオススメします。

今の企業では家事と育児の分担が出来ないからです。

出来るだけ早く帰宅できるよう、家から近い職場に転職してください。

家族のための転職まとめ

家族のための転職まとめ[サイト3選]

1.転職の主な流れ

2.履歴書の作成ポイント

3.職務経歴書の作成ポイント

4.必ず転職エージェントを利用する

1.転職の主な流れ

転職の主な流れは下記になります。

1.退職の申出期間を調べる

2.履歴書の作成

3.職務経歴書の作成

4.転職サイトへの登録

5.転職エージェントへ相談

6.企業へエントリー

7.一次面接(場合によっては筆記試験)

8.二次面接

9.採用

ポイントは転職サイトへ登録する前に履歴書と職務経歴書を作成しておくことです。

この理由は、転職サイトの登録時に履歴書や職務経歴書を入力する必要があるからです。

通勤時間中にスマートフォンで下書きを作り、空き時間にWord等でまとめておくことをオススメします。

転職サイトへの登録をスムーズに行えるよう、履歴書と職務経歴書を事前に作成しておきましょう。

2.退職の申出期間を調べる

初めに退職の申し出から退職するまでの期間を調べましょう

企業ごとに異なるので、契約書を確認する必要があります。

転職時期の目安になります。

3.履歴書の作成ポイント

転職サイトの登録時に履歴書を入力する必要があります。

転職サイト登録前にWord等で作成しておけば、貼り付けるだけで終わります。

このため、転職サイトの登録前にWord等で作成しておくと登録がスムーズに行えます。

西暦・和暦をどちらもまとめておく

例:平成○年・20○○年 4月 ○高等学校卒業

資格も忘れずに

・スマートフォン等で証明写真を撮影する

家族を重視した方の履歴書と職務経歴書の詳しい書き方はこちらで紹介しています。

4.職務経歴書の作成ポイント

転職サイトへ登録する際、職務経歴書も必要になります。

こちらもWord等でまとめておきましょう。

・経歴を盛らない

休職期間があれば記載する

5.転職には必ずエージェントを利用する

転職の時は転職エージェントを利用することを強くオススメします。

転職エージェントとは企業とあなたを結ぶ存在です。

あなたの要望に合わせた求人を紹介してくれるだけでなく、職務経歴書や面接のコーチング等もしてくれます。

あなたがスポーツ選手だとすると、転職エージェントはコーチのような存在です。

一人で練習するより、専門知識を持ち客観的に指導してくれる人がいる方が効率良いですよね。

転職エージェントのメリットは下記になります。

・あなたの要望に合った企業を紹介してくれる

非公開求人を紹介してくれる

内定率が高くなる

・面接で落ちた理由を教えてもらえる

・企業に訊きにくいことを代わりに訊いてくれる

無料で利用できる

転職エージェントにはあなたの正しい情報を伝えましょう

・自分の要求を不足なく伝える

・履歴書にうそを書かない

・職務経歴を盛らない

私は転職をしたからこそ、育児休業を取得することが出来ました。

あなたも今務めている企業で育児休業が取得できなかったり、育児との両立は難しいと感じたら、転職すべきです。

そして、転職は早い方が良いです。

法律上、育児休業を申請するまでに1年間以上同じ企業に勤める必要があります。

また、年齢を重ねるほど転職は難しくなります

求人数が減るだけでなく、より高度な専門知識が必要とされるからです。

転職を考えだした今、登録することを強くオススメします。

 

転職エージェントを利用しての転職はこちら


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