男性の育児休業

育児休業中の基本スキル[ミルク・オムツ・着替え]

今回の記事は下記のような方へ向けています。

・ミルクを早く作りたい

・オムツ替えのポイントが知りたい

・赤ちゃんの着替えってどうやるの?

 

育児休業に入った男性は初めに、ミルク・オムツ替え・着替えの3つをマスターしましょう。

私も初めから出来たわけではありません。

この3つが1人で出来るようになって初めて、育児の分担が出来るようになります。

分担が出来るようになるメリット

・夜担当と朝担当に分けて分担することで、お互いの睡眠時間が取れる

・夫婦どちらかが外出できる

・奥さんをより長く休ませてあげることが出来る

今回は3人育てた私の経験から、ミルクの作り方、オムツ交換、着替えの基礎からポイントまでを紹介します。

この3つができれば、奥さんが半日いなくても大丈夫。

気分転換に外出してきていいよ。

なんてことも言えちゃいます。

 

奥さんは産後の疲れが溜まっているかと思います。

ぜひ、体調が戻ったら気分転換に出かけてもらいましょう。

育児休業中の基本スキル[ミルク・オムツ・着替え]

 

ミルクのポイント 

ミルクの作り方のポイント

用意するもの

・粉ミルク

・哺乳びん

・お湯(70℃以上)

・計量カップ

・さえばし

 

作り方

①哺乳びんに粉ミルクとお湯を入れます。

計量カップに水を150ccほど入れ、その中に哺乳びんを入れます。

さえばしで混ぜながら冷やします。

④腕で測って”温かい”くらいになったら完成です。

※ぬるくなってしまったら、計量カップにお湯を入れればミルクを温めることが出来ます。

ミルクの温度が腕で測れない場合は、温度計を使いましょう。40℃が目安です。
腕を使っても、温度がわからない

という方は、温度計を使えば間違えることはありません。

私は腕で測ってもわからず、温度計を使っていました。

温度計を使えば、確実にミルクが適温になります。

適温は40℃くらいです。

 

また、ミルクの量が100mlを越えると冷やすのに時間がかかります。

その場合は、”湯冷まし”と”ペットボトル用保冷材”を使いましょう。

ミルクを飲ませるときのポイント

頭が上にくるようにする

中耳炎になる可能性があるためです。

赤ちゃんが吐き戻した際、ミルクが耳に入ると中耳炎になる可能性があります。

ミルクを飲ませるときは頭が上に来るようにしましょう。

オムツ替えのポイント

①赤ちゃんの下に新聞紙とオムツを敷く

オムツ替えの時に尿が出てしまい、布団が汚れる可能性があります。

オムツだけでなく、新聞紙も敷いておくと安心です

②汚れをふき取る

③オムツをはかせる

オムツの真ん中とおへそが合うようにしましょう。

ギャザーを立たせることがポイントです。

 

ギャザーを立たせないと、便が漏れてしまう可能性があります。

オムツと太ももの間に指を入れ、指でひっかけるようにして立たせます。

※写真は分かりやすいよう、大げさに立たせています。

お尻の後ろのギャザーまできちんと立てましょう。

指をギャザーにひっかけたら、太ももをなぞるように回してギャザーを立たせます。

着替えのポイント

着せる洋服は重ねて準備する

着替えさせる洋服は重ねて、腕も通しておきましょう。

袖を通すときは自分の手を先に袖に通す
自分の手を袖に入れてから

子供と手をつなぎ、一緒に袖を通します。

右手も同様に袖を通します。

紐を結ぶ

インナーには紐が付いています。

服の内側(おなか側)に紐があるので、結びます。

 

服の外側の紐を結びます。

長いインナーには結ぶ箇所が2つあります。

短いインナーには結ぶ箇所は1つです。

 

ボタンを留める

首側から4つほど留めてから、足側を留め、最後に真ん中を留めると留めやすいです。

育児休業中の基本スキルまとめ

育児休業中の基本スキル[ミルク・オムツ・着替え]

ミルク作りのポイント

・温度計を使えば確実にできる

おむつ替えのポイント

・ギャザーを立てる

着替えのポイント

・子供の腕を袖に通す時、先に自分の手を袖に通す

育児休業に入ったら、ミルク・オムツ替え・着替えを1人でできるようになりましょう。

このの3つが出来れば、奥さんもかなり楽になります。

ぜひ習得して、体調が戻った奥さんを外出させてあげてください。

あなたの育児休業がうまくいくよう、下記の記事についてもオススメです。

うまくいく育児休業中の分担

・初めての育児の不安を取り除くには「育児管理表」がオススメ

 

赤ちゃんの爪切りについてもマスターしておくと、奥さんをさらに助けることが出来ます。

スポンサーリンク