男性の育児休業

里帰り出産の注意点と男性も育児休業をとった方がいい理由[実体験より]

こんにちは。

妻が1ヶ月間里帰りしたとき、2ヶ月目から育児休業をとった三娘(さんむす)パパです。

今回は、実体験から里帰り出産でも育児休業をとった方がいいことをお伝えします。

こんな人向け

・里帰り出産をする

・育児休業を取ろうか悩んでいる

 

こんな人は大丈夫

・子供が夜7時間以上寝るようになってから戻ってくる

 

私は里帰り出産すると楽になると思っていました。

家事はやらなくていいですし、日中は育児をしてもらうこともできるからです。

でも実際は大変だったことを妻から聞き、育児休業をとってよかったと思いました。

 

なぜ育児休業を取って良かったのか、里帰り出産の注意点も踏まえてお伝えします。

あなたの奥さんが里帰り出産をするとき、一緒にこのブログを読んでもらえると嬉しいです。

奥さんが里帰り先でより快適に過ごせるよう、参考にしてください。

里帰り出産の注意点と男性も育児休業をとった方がいい理由[実体験より]

里帰り出産の注意点と男性も育児休業をとった方がいい理由

1.里帰り出産の注意点

2.男性も育児休業を取った方がいい理由

3.里帰りする場合の育児休業オススメ期間

1.里帰り出産の注意点

1.1.里帰り出産は気が休まらない

実家はもう別の家

1ヶ月間の里帰り生活から帰ってきた妻が、家のソファーに座って言いました。

 

結婚後1年間一緒に過ごし、“実家が自分の家ではない”感覚になっていたそうです。

私も盆や年始に実家に帰ると、実家の自分の部屋で寝ていたことが不自然に感じられました。

この感覚は誰にでもあことではないでしょうか。

実家が別の家だと思っていると、気が休まらなくなってしまうようです。

できる限り楽な姿勢で過ごしてもらいましょう。
リクライニングの座椅子が欲しかった。

と妻が言っていました。

気を休めるため、できるだけ楽な姿勢で過ごせるようにすることが大切です。

出産は交通事故に例えられるほどダメージがあります。

里帰り中はリクライニング付きの座椅子などでリラックスできるようにすると良いと思います。

1.2.里帰り出産でも孤独感を感じる

深夜に1人で育児をしていたことで“孤独感”があった

と妻は言っていました。

日中はご両親に育児を見てもらうことが出来たそうです。

しかし、深夜は常に1人で育児をしていたそうです。

夜遅く“家族が寝ている”中で、“自分だけが育児”をしていたらどうでしょうか。

自分だけが夜に眠れないからこそ、孤独を感じてしまうのだと思います。

出来る限りご両親に育児を手伝ってもらいましょう。

 

深夜0時、3時、朝の6時くらいにミルクの時間があると思います。

ご両親の体調も考え、できる限り奥さん1人で育児をする回数を減らしてもらいましょう。

2.里帰り出産でも男性は育児休業を取った方がいい理由

たとえ1ヶ月里帰りしたとしても、深夜の育児は続くからです。

私が3人育てた経験上、子供が夜に8時間以上寝るようになるのは4ヶ月くらいかかります。

夜に1人で育児をすると“孤独感”を感じてしまうことはお伝えしました。

なので男性も育児休業を取り、深夜の育児を二人で行うか、時間により分担をしましょう。

仕事をしながら深夜の育児をしようとすると、男性が産後うつになる可能性があります。

ですので、あなたとあなたの奥さんの為、里帰りしても育児休業を取得しましょう。

3.里帰りする場合の育児休業オススメ期間

私は育児休業のオススメ期間を4ヶ月としています。

理由は、私の経験上子供が夜に8時間以上寝てくれるようになるまで4ヶ月かかるからです。

詳しくは男性が育児休業をとる期間4か月がオススメをご覧ください。

ですが、里帰り中は育児休業を取らなくていいので、計算式は下記になります。

(育児休業オススメ期間)=(4ヶ月)-(里帰り期間)

図に表すと下のようになります。

また、4月は保育園へ預けやすい月です。

早く仕事復帰したいのであれば、4月から保育園へ預ける予定にすると良いと思います。

ただし、4月1週目まで育児休業を取りましょう。

なぜなら、4月の1週目までは慣らし保育があり、保育園へフルタイムで預けることが出来ないからです。

 

図に表すと下記になります。

子供の出生日を決めることは困難です。

狙ってできるものではないことに注意して下さい。

4.まとめ |里帰り出産の注意点と男性も育児休業をとった方がいい理由

里帰り出産の注意点と男性も育児休業をとった方がいい理由

里帰り出産の注意点

・実家では気が休まらない

・深夜に一人で育児をしていると”孤独感”を感じる

 

男性も育児休業を取った方がいい理由

・里帰り後も深夜の育児が続くから

 

男性も子供が7時間以上寝るようになるまでは育児休業を取ることをオススメします。

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