男性の育児休業

男性の育児休業の開始日について[実体験より]

こんにちは。

 

育児休業を3回取得した、三娘(さんむす)パパです。

今回は男性の育児休業開始日について、お伝えします。

男性の育児休業の開始日について[実体験より]

子供はいつ生まれてくるか、わからないですよね。

申請書に出産予定日を育児休業の開始日と記入しても、実際はどうなるか不安だと思います。

そこで、インターネットで調べた事と私の経験から育児休業の開始日についてお伝えします。

 

男性の育児休業の開始日について[実体験より]

1.出産予定日が育児休業開始となる場合

2.出産予定日より早く生まれた場合の育児休業開始日

3.出産予定日より遅く生まれた場合の育児休業開始日

4.計画出産の場合は手術日が育児休業の開始日

5.まとめ

1.出産予定日が育児休業開始となる場合

出産予定日に生まれてくれれば、育児休業開始日となります。

育児休業を申請する際、開始日を出産予定日にしているハズだからです。

出産予定日に生まれてくれれば、育児休業開始日となります。

ただ、予定日ピッタリに生まれてくることは珍しいと思います。

2.出産予定日より早く生まれた場合の育児休業開始日

会社へ申請することにより、育児休業の開始日を早めることが可能です。

早産等、特別な事情が生じた場合、1回に限り変更することが認められているからです。

飲食求人サイト「グルメギャラリー」の相談内容が分かりやすいです。

しかし、申請日から1週間後に育児休業が開始することになります。

出産による平均の入院期間は5~6日間です。

つまり、奥さんが家に帰ってくるまでに育児休業が開始できない可能性があります。

有給休暇をとり、休むことが出来れば問題ありません。

しかし、子供がいつ生まれてくるかわからないので、できるだけ早く業務の引継ぎを進めておくことをオススメします。

 

また、第二子目以降の場合は特に注意が必要です。

奥さんの入院期間中も含めて上の子の育児をしなくてはならなくなるからです。

祖父母に頼ることが理想です。

頼れない場合は会社と調整しましょう。

出産予定日より早く生まれた場合、1回のみ育児休業の開始日を変更出来ます。

しかし、1週間かかることに注意して下さい。

3.出産予定日より遅く生まれた場合の育児休業開始日

子供は生まれていなくても、出産予定日が育児休業の開始日になると思います。

長女、次女のときは出産予定日で申請し、実際に生まれたのは予定日より後でした。

このとき会社から、「育児休業の開始日を遅らせることはできない」と言われました。

育児休業の開始日が出産日より遅れた場合の規定は法律にないからです。

法律にない以上、会社も判断しづらいのだと思います。

 

出産予定日より遅く生まれた場合、出産予定日が育児休業の開始日になると思います。

4.計画出産の場合は手術日が育児休業の開始日

無痛分娩など、計画出産の場合は手術日が育児休業の開始日になります。

三女のときは無痛分娩だったので、このケースでした。

申請時に出産予定日ではなく、手術日を育児休業開始日として記入しましょう。

このことで、手術日を育児休業開始日にすることができます。

 

計画出産の場合は、手術日を育児休業開始日にできます。

5.まとめ |男性の育児休業の開始日について

男性の育児休業の開始日について

・出産予定日に生まれたら、出産予定日が開始日

・出産予定日前に生まれたら、申請すれば開始日を早めることが可能

・出産予定日後に生まれても、出産予定日が開始日

・計画出産の場合は手術日が開始日

 

子供はいつ生まれるかわかりません。

出来るだけ早く引継ぎを行いましょう。

また、祖父母に頼れないときは、会社と相談しましょう。

 

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