男性の育児休業

男性の育児休業には「育児管理表」がオススメ

今回の記事は下記のような方へ向けています。

・子供がなんで泣いているのかわからない

・夫婦で育児を分担したい

 

初めての育児では赤ちゃんがなぜ泣いているのかわからなくなる時があります。

私もなぜ泣いているのかわからなくなり、4時間も抱っこしていたこともあります。

どのような対応をすればいいのかわからなくなると、育児ノイローゼに陥りやすくなります。

でも、今回紹介する「育児管理表」をつけていれば大丈夫。

ミルクの時間、ミルクを飲んだ量、おむつ替えの時間を記入していけば“うちの子“の生活リズムが見えてきます。

生活リズムがつかめると、どのような対応をしたらいいのかわかってきます。

ミルクはあげたし、おむつも変えたけど泣き止まないな。

いつもこの時間に寝ているから、眠いだけなのかも。

と思うようになると、不安がなくなります。

“うちの子“の生活リズムをつかみ、育児の不安を減らしましょう!

また、検診の際にどのくらいのミルクを飲んでいるかなどを聞かれます。

育児管理表を記入していれば答えやすくなるので、検診の時にも役立ちます。

 

今回紹介する育児管理表は、病院から渡されたものを私なりにExcelで作り直したものになります。

記事の最後に、jpgデータをダウンロードできます。

あなたの不安をなくすために、ぜひ使ってみて下さい。

 

男性の育児休業には「育児管理表」がオススメ

男性の育児休業中には「育児管理表」がオススメ

2.育児管理表のメリット

3.育児管理表のデメリット

1.育児管理表の使い方

4.まとめ

5.育児管理表のダウンロード

育児管理表のメリット6つ 

・子供の生活リズムがわかる

・ミルクの量が足りているのか分かる

・排便が定期的にできているか分かる

・育児の分担がうまくいく

体調不良に早く気づくことが出来る

・体調を医師へ伝えやすい

子供の生活リズムが分かる

育児管理表を毎日記入することで、子供の生活リズムが分かります

子供の生活リズムの例

・何時から何時まで寝ている

・何時ごろにウンチをする

・何時ごろにミルクを飲ませている

生活リズムが分かると、どのような対策をすればいいのか分かるようになります。

いつもは2時間寝てるのに、今日は1時間で起きてしまった。

30分くらい起きていたら、泣きだした。

こんな時は、睡眠時間が足りずに眠いのかもしれない。と考えることが出来るようになります。

毎日記入することで、子供にあった生活リズムをつかむことができ、対策を考えやすくなることがメリットです。

ミルクの量が足りているのか分かる

ミルクの適量があったとしても、その子にとって足りているのか分かりません

子供の成長は様々だからです。

毎日ミルクを同じ量飲ませていたとしても、成長することにより足りなくなります

こうなると、子供はおなかが空いて泣いてしまいます。

こんな時にはミルクの量を足してみて様子を見ることが大切です。

子供が泣く理由

ミルクを飲む→ミルクが足りていない

ミルクを飲まない→眠いなどの他の理由

育児管理表に毎日ミルクの量を記入していくことで、子供にとってミルクが足りているのか分かるようになります。

排便が定期的に出ているか分かる

毎日育児管理表に排便を記入することで、排便が定期的に出ているか分かるようになります。

長女スーちゃんは5日に1回しか排便がありませんでした。

育児管理表をつけていたので、排便のペースをつかむことができ、小児科へ連れて行くタイミングが分かりました。

排便が定期的に出ているか分かることで、便秘になった時に小児科へ連れて行くタイミングをつかむことが出来ます。

育児の分担がうまくいく

育児管理表を毎日記入すると、夫婦の分担がうまくいきます。

あなたが育児管理表へ記入をしていると、奥さんは育児をしてくれていると実感できるからです。

今日の育児は誰が何を行ったのかがわかり、夫婦で分担を話し合うきっかけにもなります。

深夜の育児と早朝の育児を分担した時にも便利です。

私:0時~6時までの育児を1人で担当

妻:6時~11時までの育児を1人で担当

このとき、ミルクや排便、寝ている時間を育児管理表に記入するだけで引き継ぐことが出来ます。

育児管理表を毎日記入すると、夫婦の分担がうまくいきます。

体調不良に早く気づくことが出来る

育児管理表を毎日記入することで、子供の体調不良に早く気づくことが出来ます。

子供の体調不良を見つけるには”普段と何かが違う”ことに気づくことが大切です。

赤ちゃんは言葉で伝えることが出来ないからです。

”普段”を見つけるため、育児管理表を毎日記入することが大切です。

普段と違うことを見つけることで、子供の体調不良に早く気づくことが出来る。

体調不良を医師へ伝えやすい

育児管理表を毎日記入することで、体調不良を医師へ伝えやすくなります

いつから調子が悪いのか

・いつもとどこが違うのか

また、検診の際にミルクの量や睡眠時間など、日々の生活リズムを伝える必要があります。

育児管理表を毎日記入することで、体調不良や生活リズムを医師へ伝えやすくなります。

育児管理表のデメリット

デメリットは「めんどくさい」です。

1人で育児をするのは大変で、管理表を付ける気力もなくなってしまうかもしれません。

その代わり、夫婦で育児をするときのメリットはたくさんあります。

育児管理表の使い方

①授乳ミルク欄

母乳とミルクを飲んだ量を記載します。

記入例

・母乳だけ→母

・ミルクだけ20ml飲んだ→M20

・母乳とミルク20ml飲んだ→母+M20

 

②便欄

便をした時に記入します。

記入例

・便が出た→○

 

③その他欄

病気をして吐いてしまった時など、体調不良があれば記入してください。

記入例

・吐く

 

④合計欄

月齢によってミルクの飲む量が増えてきます。

ミルクを飲んでも泣いてしまうときに合計を計算して、適量か調べるのに使ってください。

 

⑤体温欄

毎日検温すると子供の体調不良にいち早く気づくことが出来ます。

乳幼児の場合、1秒で測れる体温計がとても便利です。

↓リンク

1秒で測れる体温計の記事

4.まとめ |初めての育児の不安を取り除くには「育児管理表」がオススメ

初めての育児の不安を取り除くには「育児管理表」がオススメ

・育児管理表は“うちの子”の生活リズムをつかむことが出来る

・生活リズムをつかむことが出来れば、泣いている理由が分かりやすくなる

・育児分担の時も便利。

・病気や検診の時に伝えやすい

・デメリットはめんどくさい

育児管理表のダウンロード

Excelで作成したものをjpgデータにしました。

もちろん無料なので、ぜひダウンロードして使ってみて下さい。

 

最後に、育児管理表を使うときに大切な事が二つあります。

・あなた1人でミルク・オムツ・着替えが出来る

・家事の分担

他の記事で紹介していますので、あなたの育児休業に役立てて下さい。

・育児休業中の家事と育児の分担

・育児のポイント[ミルク・オムツ・着替え]

 

 

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