男性の育児休業

男性の私が育児休業をなぜとったのか[実体験ブログ]

こんにちは。

3ヶ月以上の育児休業を3回取得した三娘(さんむす)パパです。

今回の記事は、私が育児休業を取った理由についてです。

また、育児休業に迷われている方へのアドバイスについても記したので、参考にしてください。

こんな人向け

育児休業を取った理由が知りたい

育児休業を取ろうか迷っている

育児休業を取るつもりがない

 

こんな人は大丈夫

育児休業を取ると決めている

男性の私が育児休業をなぜとったのか[実体験ブログ]

男性の私が育児休業をなぜとったのか[実体験ブログ]

1.妻からお願いされたから

2.家族を大事にしたいから

1.妻からお願いされたから |男性の私が育児休業を取った理由

育児休業とってくれる?

長女スーちゃんを授かった時、妻から育児休業を取ることをお願いされました。

私はすぐに答えました。

いいよ

 

この時の私は、男性の育児休業取得率の問題は気にしていませんでした。

国の制度としてあるのだから、取れるだろう。

くらいに思っていました。

 

振り返れば、無知だったことは怖いと思います。

でも、逆にそれが良かったのかもしれません。

取れないんだろうな

と思うより、

取れて当たり前!

と思った方が、会社に伝えるときの自信になると思うからです。

育児休業は法律で定めてられている権利です。

厚生労働省ホームページより

Q:会社に育児休業に関する制度はないのですが、取得することは可能ですか?
A:「育児休業は法律に基づき労働者が請求できる権利です。会社に規定がない場合でも、申出により育児休業を取得することができます。

 

「制度がない」はその会社に「前例がない」のです。

育児休業の義務化を国が進めています。

これから育児休業の制度がないと言っている会社は生き残れません。

もし、その会社で育児休業後も働いていくのであれば、「自ら前例となる」ことをオススメします。

 

あなたが前例となれば、2つのメリットがあります。

・会社が生き残る道を作ることが出来る

・他の男性社員も取りやすくなる

「育児休業はとれる」と思い、上司へ伝えてみて下さい。

2.家族を大事にしたいから |男性の私が育児休業を取った理由

私は過去の経験から、仕事より家族を大事にしたいと思っています。

私は結婚する前、ブラック企業に勤めていました。

0時過ぎてから帰り、6時に起きて会社へ行く生活です。

月に4日は家へ帰らない日もありました。

そんな生活を3年ほど続ける中で、母が「がん」になりました。

あるとき、病院の先生から「今日泊まりますか?」と聞かれました。

私は「仕事があるので帰ります。」と言いました。

その夜、母は亡くなりました。

私は仕事をすることで頭がいっぱいだったのです。

母が「がん」になっても、家族のことは頭の片隅にもありませんでした。

 

 

母が亡くなるまで、家族はいることが当たり前だと思っていました。

 

でも、それは違いました。

母が亡くなったことで、家族がいることは当たり前ではないと思い知りました。

この経験から、私は結婚を機に「仕事が大事」から「家族が大事」に頭を切り替えたのです。

 

妻から育児休業を取ってほしいとお願いされたとき、すぐに返事が出来たのはこの考えがあったからです。

 

産後うつによる自殺が問題視されています。

産後うつのピークは生後2週間~1ヶ月です。

HUFFPOSTより

産後女性の死因の一位は自殺。「産後うつ」と男性育休の関係、専門家が語ったこと。

 

また、産後うつのリスクは4人に1人というデータもあります。

NHK WEB特集より

「産後うつ」倍増か~1人で苦しまないで

 

家族がいることは当たり前ではありません。

私の妻は大丈夫

と思わないでください。

 

中小企業の7割は育児休業の義務化に反対しているようです。

(gooニュースより)

ブラック企業に勤めていた経験からお伝えします。

あなたの奥さんの体調を考えてくれる会社は、ほとんどないでしょう。

あなた以外、誰があなたの奥さんを守れますか?

 

私以外にも後悔から育児休業を取得した方が多いです。

他の方の体験談も、ぜひ読んでみて下さい。

育児休業を取得した男性のブログまとめ5つ

 

このブログを読んだ方は後悔しないでください。

私はあなた育児休業を取得することを強くオススメします。

 

育児休業のオススメ期間は別記事で紹介しています。

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