男性の育児休業

男性が第二子以降に育児休業をとるときに大切な事3つ

こんにちは。

娘3人とも育児休業をとり、育てている三娘(さんむす)パパです。

第二子目は育児休業を取ろう。

と思っている男性は多いのではないでしょうか。

大きな理由としては、下記だと思います。

妻が入院している間、上の子の育児をしないと。
私1人で2人の子供を見るのは大変。

 

私も次女のリンちゃんと三女のルーちゃんが産まれた時に同じことを思いました。

そこで、今回は第二子以降に育児休業をとるときに大切な事をお伝えします。

次女リンちゃんと三女ルーちゃんの2回の育児休業を振り返ったことをまとめて紹介しますので、ぜひあなたの育児休業に生かしてください。

 

私が2回の育児休業中に感じたことは下記です。

「ママがいい」がなくてよかった

上の子を優先しないとジェラシーで大変になる

深夜の育児は分担しないと睡眠不足になる

 

この3点をおさえておくと、育児休業中だけでなく、育児休業をあけてからの育児も楽になると思います。

奥さんや上の子の負担を減らせるよう、あなたの育児に生かしてもらえると嬉しいです。

男性が第二子以降に育児休業をとるときに大切な事3つ

1.「ママがいい」がなくてよかった |第二子以降の育児休業

下の子が生まれる前に上の子の「ママがいい」をできる限りなくすことをオススメします。

なぜかというと、下の子が生まれるとき、奥さんは入院します。

つまり、あなたが1人で育児をする期間があるからです。

この時に「ママがいい」と言われてしまうと、思い通りに育児が出来ません。

ママのご飯がいい!
ママの抱っこがいい!
上の子も入院でママがいなくなり、不安なのです。しかし、これを言われてしまうと、あなたが大変になってしまいます。

パパと上の子だけの時間を作ろう

・パパとご飯を食べに行く

・パパと寝る

・パパとお風呂に入る

・パパと遊びに行く

上の子がパパといて「楽しい」と感じることが出来れば、ママがいなくても不安になることはありません。

このことで、あなたのワンオペ期間がかなり楽になります。

おなかの大きい奥さんも、上の子の育児をしてもらえると楽になると思います。

よって、下の子が生まれる前に上の子の「ママがいい」をできる限りなくすことをオススメします

2.上の子を優先させる |第二子以降の育児休業

下の子が産まれてからは「上の子」を優先することが大切です。

なぜなら下の子ばかり面倒を見ていると、上の子が焼きもちを焼くからです。

次女リンちゃんの例

リンちゃんは夜中に何度も、「パパ-」と言って泣いて起きるようになってしまいました。

これは三女ルーちゃんが産まれ、深夜の育児を私がしたことが原因でした。

 

ルーちゃんが産まれた時、ルーちゃんとパパはリンちゃんとは別室で寝ていました。

深夜にルーちゃんが泣いてしまうと、長女スーちゃんと次女リンちゃんが起きてしまうからです。

このことで、リンちゃんはルーちゃんに“パパを取られた”と思ったようです。

ルーちゃんが夜に8時間以上寝てくれるようになり、家族全員が同じ部屋で寝るようになったら、リンちゃんの夜泣きがなくなりました。

上の子がママっ子なら、下の子の育児はパパが担当

上の子が「ママ抱っこ」等と甘えた時に、奥さんがすぐに抱っこできるよう、下の子の育児はパパが担当することをオススメします。

そうすることで、上の子は「ママを取られた」と思わなくなります。

なので、下の子が産まれてからは「上の子」を優先することをオススメします。

3.睡眠時間を確保する |第二子以降の育児休業

深夜の育児は時間に分けて分担し、睡眠時間を確保することをオススメします。

新生児だけなら午前中に寝ることもできるのですが、上の子がいる場合は出来ないからです。

なので、夫婦どちらの睡眠時間も確保できるように、深夜の育児を分担することをオススメします。

上の子がママっ子の場合、奥さんの生活リズムは上の子に合わせるのが良いです。

深夜の育児を分担して、睡眠時間を確保しよう。

1ヶ月目の分担例は下記です。

時間 ミルク担当
6:00  妻 
9:00  妻 
12:00  夫 
15:00  夫 
18:00  夫 
21:00  夫 
0:00  夫 
3:00  夫 

※上の子がママっ子の場合の分担例

パパは深夜担当の為、午前中は寝ましょう

パパが辛くなってきたら、交代することも大切です。

奥さんの体調が戻ってきたら、徐々にミルク担当の時間を増やしてもらいましょう。

4.まとめ |男性が第二子以降に育児休業をとるときに大切な事

男性が第二子以降に育児休業をとるときに大切な事3つ

1.生まれる前に上の子の「ママがいい」をできる限りなくす

「パパといて楽しい」と感じてもらうとワンオペ期間が楽になります。

2.下の子が産まれてからは「上の子」を優先

上の子がママっ子の場合は下の子の育児はパパがすると上の子の負担が小さくなります。

3.睡眠時間を確保する

深夜の育児を分担し、夫婦お互いの睡眠時間を確保しましょう。

子供が二人になると、とても大変です。

でも、上の子が下の子の面倒を見てくれているときなど、ほほえましい場面もあります。

これからはあなたの協力が不可欠と思います。

ぜひ、夫婦円満な家庭を築いて下さい。

 

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