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teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

teteoのガラスびんが重い時はpigeonのプラスチックを使おう


こんにちは。

腕を回すだけでポキポキ鳴るほどの筋肉痛に悩まされている三娘(さんむす)パパです。

あなたはteteoの「ガラス製の哺乳びん」でミルクをあげているとき、重くて腕が疲れてきませんか?

 

スーちゃん(長女)、リンちゃん(次女)の時はpigeonのプラスチック製の哺乳びんを使っていたので、腕が疲れませんでした。

しかし、ルーちゃん(三女)のときにはpigeonの乳首が合わないようで、teteo(メーカーはCombi)のガラス製哺乳びんに変えました。

 

teteoの乳首に変えたことで、ルーちゃんはミルクをうまく飲めるようになりました。

でも、teteoの哺乳びんはガラス製しかないんですよね。

ミルクが飲めるようになったのはありがたいのですが、ミルクをあげている最中に手が疲れてしまい、ツラい時間になっていました。

そこで、キャップ(乳首側)はteteo、哺乳びんはpigeonのプラスチック製を使うことで、解決できました。

 

「teteoのキャップとpigeonの哺乳びんを合わせて大丈夫なの?」という疑問が出てくると思います。

 

なので、三娘パパなりに「大丈夫」な事を証明するために、寸法を計測して2DCAD(パソコンで図面を作成するソフト)を使って検証し、実際に使ってみたので、まとめてみました。

私と同じくガラス製の哺乳瓶の重さに悩まされている人は必見です。

ガラス製を使うより格段に楽になるので、試してみて下さい。

 

teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

1.teteo製とpigeon製の検証

2.実際の使用感

3.teteo製キャップが取り付けられるpigeon製びんの種類

4.まとめ

1.teteo製哺乳びんとpigeon製哺乳びんの検証

1.1.teteo製哺乳びんとpigeon製哺乳びんの違いについて

1.1.1.キャップ側

teteo製とpigeon製の大きな違いは「吸気リング」の有無です。

teteo製には「吸気リング」がありますが、pigeon製にはありません。

吸気リングは赤いキャップの中に入れて使用するため、びんを変更するときには影響しません。

1.1.2.びん側

びんのねじ部をみたところ、差異はないように見えます。

次から寸法をみていきましょう。

1.2.teteo製哺乳びんとpigeon製哺乳びんの寸法比較

1.2.1.びんのねじ部の寸法計測と図面化

びんのねじ部を計測した値が下記になります。

測定にはノギスを用いて、小数点2桁目を四捨五入しています。

teteo

[cm]

pigeon

[cm]

外径(中心からの長さ) 24.9 24.9
内径(中心からの長さ) 22.0 22.7
ねじ上 1.8 1.6
ねじ下 2.3 2.2
ねじの間隔 3.4 3.4

pigeonの方が内径0.7cm大きいようです。

ガラスよりプラスチックの方が薄く作りやすいということでしょうか。

この数値を2DCADを使って断面図にします。

↓断面図

つづいてpigeonびんも図面化します。

↓断面図

ねじ部の寸法に0.2cm以上の差がないので、pigeon製のびんにteteo製のキャップをはめても大丈夫そうです。

1.2.2.teteo製哺乳びんのキャップの寸法計測と図面化

びんと同じく、teteo製キャップ側のねじ部を計測した値が下記になります。

teteo

[cm]

外径(中心からの長さ)

26.8

内径(中心からの長さ)

25.2
ねじ上

1

ねじ下

2

ねじの間隔

3.4

これを図面化します。

↓断面図

図面上で合わせるには吸気リングも必要なので、次で図面化します。

1.2.3.teteo製哺乳びんに付いている吸気リングの寸法計測と図面化

吸気リングの寸法は下記です。

teteo

[cm]

外径(中心からの長さ)

24.9

内溝(中心からの長さ)

21.6

厚さ

8

吸入口

6

↓断面図

部品の図面化が終わったので、次から図面上で組み合わせて確認します。

1.3.teteo製哺乳びんの組み合わせ検証

1.3.1.teteo製のキャップとteteo製哺乳びんの組み合わせ確認

teteoのキャップ図面とteteoのびん図面を合わせ、組み合わせたときにどこに注意するか確認します。

図面から、注意する点は2点のようです。

①びんが吸入口にぶつからないこと

びんが吸入口にあたってしまうとキャップが閉められないので、中のミルクが漏れてしまいます。

なので、びんが吸入口に当たらないことに注意です。

 

②キャップとびんのねじ部が重なっていること

キャップとびんのねじ部が重なっていないと、ねじがかみ合わず中のミルクが漏れてしまいます。。

なので、キャップとびんが重なっていることに注意です。

1.3.2.teteo製のキャップとpigeon製哺乳びんの組み合わせ確認

teteo製キャップとpigeon製びんの組み合わせたとき、どのようになるか図面で確認します。

確認場所は先ほどの2点です。

①びんが吸入口にぶつからないこと

②キャップとびんのねじ部が重なっていること

①びんが吸入口にぶつからないこと

pigeon製のプラスチックびんはteteoのガラス製びんより薄いので、吸入口を塞ぐことなく取り付けることができます。

よって、キャップをきちんと締めることができます。

 

②キャップとびんのねじ部が重なっていること

pigeon製のプラスチックびんはteteo製のガラス製びんより重なっている面積が少ないですが、きちんと重なっています。

よって、ミルクが漏れることはなさそうです。

 

図面から確認すると、①と②よりteteo製キャップとpigeon製びんを組み合わせて使用することに問題はないと判断します。

2.実際の使用感 |teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

実際にteteo製キャップとpigeon製びんを組み合わせて使用しても、漏れたりすることはありませんでした。

(乳首部とキャップ部の間にミルトンの水滴があるのはご了承ください。)

吸気口からきちんと空気が入っていることも確認できたので、問題なく使用できています。

3.teteo製キャップが取り付けられるpigeon製哺乳びんの種類

teteo製のキャップが取り付けられるpigeon製びんはプラスチック製の160mlと240mlです。

3ヶ月頃になれば200mlは1度に飲むと思うので、240mlがオススメです。

「スリムタイプ」には取り付けられません。

ご注意ください。

4.まとめ |teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

teteoのガラス製哺乳びんが重い時の対処法

・teteo製キャップとpigeon製プラスチックびんを組み合わせても問題なく使用できています。

・プラスチック製のびんが使用できたことで、ミルクをあげるときに腕が疲れなくて済みました。

・スリムタイプびんでは組み合わせられないことに注意

ミルクは回数が多く、その度に疲れていてはミルクの時間が苦になってしまいます。

pigeonのプラスチック製に変えて快適な時間にしましょう。

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