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3歳から遊べるポケットカイトのオススメポイント5つと2種比較

ポケットカイト レッド

今回の記事は、下記のような方へ向けています。

 

3歳児が1人で揚げられる凧を探している

他の子供にケガをさせない凧を探している

壊れにくい凧を探している

 

月に1度は広い公園へ行き、子供と遊んでいます。

子供だけでビニールカイトを揚げようとして、結局パパが揚げている光景をよく見ています。

また、他の子のビニールカイトが長女スーちゃんの足元へ猛スピードで落ちてきたこともありました。

このような経験から、3歳くらいの子供の凧揚げにはポケットカイトをオススメします。

ポケットカイトは上記の問題点がないからです。

今回の記事はポケットカイトのメリットだけでなく、下記についてもお伝えします。

3歳児の遊び方ポイント

飛ばないときの対処法

・ポケットカイト2種比較

外遊びにオススメの他おもちゃ

この記事を読むことで、3歳くらいのお子さんが1人で凧揚げを楽しむ光景を見ることが出来るようになります。

ぜひ、ポケットカイトを使って、子供に「1人で出来た!」を体感させてあげて下さい。

 

3歳からの外遊びにポケットカイトのオススメポイント5つと2種比較

ポケットカイトのオススメポイント5つ

3歳でも簡単に揚げられる |ポケットカイトのオススメ

ポケットカイトを地上に置いて、子供が走り出せば揚がります。

無風でも3歳児が走っただけで揚がります。

(写真はカイトの表と裏が逆になっていますが、うまく揚がっています。)

置くときは、↓の図のように置いて下さい。

普通の凧だと親が最初に持つことが必要ですが、ポケットカイトは子供が走るだけで揚がるので、親も楽です。

子供が凧揚げに夢中になって走っている間、親は見守るだけです。

ママには特にうれしいかもしれません。

たくさん走って体力を使えば、お昼寝の時間も長くなります。

無風でも3歳児が走るだけで揚げることが出来る

他人にケガをさせる心配が少ない |ポケットカイトのオススメ

ポケットカイトには「骨」がないので、他人にケガをさせる心配が少ないです。

骨付きのビニール凧は風が強いと猛スピードで落ちてきます。

公園で凧揚げを楽しんでいた時のことです。

長女スーちゃんの足元へ、知らない子のビニール凧が猛スピードで落ちてきました。

私からすると、断頭台かと思うほど凶悪に見えました。

当たっていたら、大けがをするところだったと思います。

凧をあげていた子のお父さんは、「もっと遠くで遊びなさい。」と注意していました。

ですが、子供は周りを気にして遊ぶことはできません。

かし、ポケットカイトには骨がないので、猛スピードで落ちてくることがありません。

ポケットカイトは他の子供にケガをさせる心配が少ないです。

持ち運びが楽 |ポケットカイトのオススメ

AOZORA製とWINDNSUN製どちらも付属のケースに入れて持ち運びすることが出来ます。

ケースのサイズは大人の手のひらくらいです。

AOZORA製

 

WINDNSUN製

また、重さは凧を含めて50g以下と軽いです。

付属のケースに入れて簡単に持ち運べます

ケースから出してすぐ遊べる |ポケットカイトのオススメ

ビニール製の凧はその場で組み立てる必要がありますが、「ポケットカイト」は出してすぐに遊ぶことが出来ます。

AOZORA製は組み立て済みなので、買ってすぐに出して遊ぶことが出来ます。

WINDNSUN製は凧と紐を1箇所結ぶ必要がありますが、1度結べばその後の組み立ては必要ありません。

 

遊びたいときにすぐに出して遊べるのでとても楽です。

しまうときもエコバックのように折りたたんで専用のケースにしまうだけなので、1分ほどでしまうことが出来ます。

ケースから出してすぐに遊べ、1分ほどで収納することが出来る。

 

強度が高い |ポケットカイトのオススメ

骨がないので、骨が折れて壊れることがありません

本体も「ナイロン製」なので、強度が高いです。

エコバックとかに使われている素材と同じですね。

お正月によく遊ぶ「ビニール製」と違い、破けたりする心配もありません

3歳の子供だけで遊んでも、壊れる心配がありません

ポケットカイトの3歳児の遊び方ポイント

紐を50cmくらい出すと丁度良いようです。

また、紐を止めている個所をマスキングテープで止めておけば、走っている最中にほどけることがありません。

ポケットカイトが飛ばないときの対処法

うまく揚がらないときは、2ヵ所のくぼみを広げると良いです。

2ヵ所のくぼみに空気が入ることで、骨の役割になります。

うまく揚がらないときは、2ヵ所のくぼみを広げる

AOZORA製とWINDNSUN製の比較 |ポケットカイト比較

上がAOZORA製、下がWINDNSUN製です。

凧の大きさ |ポケットカイト比較

AOZORA WINDNSUN
凧の大きさ[cm] 幅44×長さ32 幅53×長さ35
尻尾の長さ[cm] 73.5 175
凧の重さ[g] 18 25

AOZORA製

 

WINDNSUN製

遊んで感じた対象年齢 |ポケットカイト比較

WINDNSUN製は尻尾が長いので、3歳が揚げるには少し大変かもしれません。

スーちゃんに試してもらったところ、AOZORA製もWINDNSUNも揚げることが出来ました。

AOZORA製を揚げているところ

 

WINDNSUN製を揚げているところ

3歳~5歳までならAOZORA製、6歳以上ならWINDNSUN製がよさそうです。

ケースの大きさ |ポケットカイト比較

ケースの大きさ[cm] 直径8 長さ11.5×幅10
ケースの厚さ[cm] 3 5
凧をケースに収納したときの重さ[g] 43 31

AOZORA製

 

WINDNSUN製

どちらも大人の手のひらサイズくらいになるので、持ち運びが便利です。

ポケットカイトの口コミ

twitterで紹介したところ、口コミを頂くことが出来ました。

まだ揚がらなかったとしても、3歳に近くなれば揚げられるようになると思います。

お子さんに楽しんでもらえると嬉しいです。

もきゅちゃそさん、ありがとうございます。



外遊びにオススメの他おもちゃ

ジャイアントバブルセット

1歳半でも大人の顔より大きいシャボン玉を作ることが出来ます。

トイザらス限定商品ですが、楽天なら買うことが出来ます。

600円くらいで大きいシャボン玉が作れる商品は他にありません。

ジャイアントバブルセットについてはこちら

ソフトソーサー

ソフトソーサーはスポンジのような素材でできたフライングディスクです。

3歳のスーちゃんでも怖がらずにキャッチすることが出来ます。

フライングディスクを子供と一緒に遊ぼうとして、結局夫婦で遊んでいる光景を見ることがあります。

3歳くらいの子供が安心してキャッチできるソフトソーサーがオススメです。

ソフトソーサーについての記事はこちら

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