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ミルク作りの時短に「ペットボトル用保冷材」がオススメ


 


こんにちは。

200mlのミルクを1分27秒で作れる三娘(さんむす)パパです。

 

「ミルクの温度を下げるのが大変」

と思っている方はほとんどではないでしょうか。

 

私もはじめは規定量をお湯で作り、水道水を哺乳瓶の外からかけて冷ましていました。

とても時間がかかって、大変な思いをしていたのを思い出します。

慣れてくると「湯冷まし」を使い始めたのですが、それでも「適温ぴったり」にするのは難しかったです。

 

そこで使い始めたのが「ペットボトル用保冷材」です。

「湯冷まし」と「凍らない保冷材」を使えば、誰でも1分30秒くらいでミルクが作れるようになるので紹介します。

ミルク作りの時短に「ペットボトル用保冷材」がオススメ

ミルク作りの時短にペットボトル用保冷材を使おう

1.三娘パパのミルクの作り方(200ml)

2.保冷材の使い方4パターン

3.100均とインターネットで買ったものの違い

4.まとめ

1.ペットボトル用保冷材を使ったミルクの作り方

1.1.粉ミルクを哺乳瓶に入れる

200ml分の粉を哺乳瓶に入れます。

1.2.お湯を注ぐ

お湯は粉を含めて50mlくらいまで入れています。

住んでいる場所や季節によって変わるので、ご注意ください。

粉が溶けたのを確認しましょう。

1.3.湯冷ましを注ぐ

湯冷ましを使って200mlにします。

1.4.保冷材を巻いて冷す

熱かったら哺乳瓶に保冷材を巻いて冷やします。

人肌の温かさになるまで冷ましましょう。

慣れれば1分30秒で作れると思います。

2.ペットボトル用保冷材の使い方4パターン

2.1.ミルクを冷やす

湯冷ましを使っても「ぴったり人肌」には作れない人にとてもオススメです。

2.2.湯冷ましを早く作る

湯冷ましを作るのにも保冷剤が活躍します。

ボトルに熱湯を注ぎ、保冷材を巻き付けておけば、常温時よりも早く湯冷ましが出来ます。

現在は水道水でミルクを作っても大丈夫とされていますが、三娘パパの家では湯冷ましを使っています。

2.3.自転車の子供用座席を冷やす

保冷材で1度拭くだけでも温度が下がります。

特に夏では自転車の子供用座席はすぐに熱くなります。

保冷材で冷やしてあげると子供も快適に乗ることが出来ます。

2.4.ペットボトルの保冷

正規の使い方になります。

子供に水筒を持たせ、親はペットボトルで済ませている家庭は私の家庭だけではないのではないでしょうか。

保冷剤を巻いておけば冷たくしておけるので便利です。

3.ペットボトル用保冷材の比較

100均で買ったものと、インターネット通販で買ったものの温度の違いを調べてみました。

インターネットで買うと100円しないくらいなので、値段の差はほとんど無いと思います。

上が100均で買ったもの、下がインターネットで買ったものです。

 

まず、触り心地の違いについてです。

触り心地(冷凍庫から出した直後)
100均で買ったもの シャリシャリするシャーベットと同じ
インターネットで買ったもの 水と同じ

次に、温度と時間の違いです。

冷凍庫から出した直後 1時間後
100均で買ったもの -8℃ 14℃
インターネットで買ったもの -12℃ 16℃

冷蔵庫から出してすぐはインターネットで買った物の方が冷たいですが、1時間後は100均で買った物の方が冷たいです。

 

ミルクを早く作るならインターネットで買ったもの、外でペットボトルを冷やすことを考えると100均の方がいいと思います。

 

4.まとめ |ミルク作りにペットボトル用保冷材を使おう

ミルク作りにペットボトル用保冷材を使おう

・ペットボトル用の保冷材と湯冷ましを使うことで、1分30秒くらいでミルクを作ることが出来ます。

・保冷材は湯冷ましを作るときにも便利です。

・ペットボトルを冷やすだけでなく、自転車の子供用座席を冷やすこともできます。

・湯冷まし作成用や片づけ忘れのため、複数個持っておくと良いです。

(三娘パパの冷凍庫には5つ入っています。)

100均は夏に置いてあるのですが、季節が外れると置かなくなってしまうようです。
手に入らない方のためにリンクを置きます

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