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初めてのボードゲームにオススメ3歳から遊べる「果樹園ゲーム」

子供と初めて遊ぶボードゲーム「果樹園ゲーム」

こんにちは。

毎日、子供と遊ぶおもちゃをインターネットで探している三娘(さんむす)パパです。

子供とボードゲームが出来たら楽しいんだけど

と悩んでいるパパやママは大勢いると思います。

私もその一人です。

そして、スーちゃんと遊ぶために買った初めてのボードゲーム「果樹園ゲーム」です。

 

文字や数字が読めない子どもでも、すぐにルールがわかり、プレイ時間も1回10分くらいなので手軽に遊んでいます。

スーちゃんは勝っても負けても

もう1回!

と何度も遊びたがるほど気に入っています。

 

「果樹園ゲーム」は、果樹園になっている果物をカラスに食べられる前に収穫するゲームです。

プレイヤー全員vsカラスになるので、他のプレイヤーと競争することなく遊べます。

「○○ちゃんに負けてくやしい~!」

とならずに遊べるので、親のストレスがありません。

 

親も子供も楽しく遊べるので、子供が「順番を守ること」を楽しく覚えることが出来ることも魅力です。

 

平日、奥さんに育児を任せてしまっている男性には特にオススメです。

子供と遊んでくれて助かるわ

ボードゲームで子供と遊ぶ時間を楽しくできれば、あなたの育児の時間が楽しくなりますよね。

ぜひ、お子さんと果樹園ゲームを楽しんでください。

初めてのボードゲームにオススメ3歳から遊べる「果樹園ゲーム」

3歳から遊べる「果樹園ゲーム」まとめ

1.オススメポイント5つ

2.遊び方

3.残念なところ

4.まとめ

1.「果樹園ゲーム」のオススメポイント5つ

1.1.協力型のボードゲーム |果樹園ゲームのオススメ

「協力型」ボードゲームの良いところは2点あると思います。

みんなと1つのことを成し遂げることでうれしさを分かち合える

幼い時は1人遊びが中心でしたが、3歳になるとお友達と一緒に遊びだしますよね。

他人との関わりが始まる大切な時期だからこそ、「みんなと1つのことを成し遂げることでうれしさを分かち合える」ことの大切さが学べる「協力型」のゲームは良いと思っています。

同じ年のお友達と仲良く遊べる

ゲームには「勝ち負け」があり、負けるとくやしい気持ちになりますよね。

 

スーちゃんは親と遊ぶ時は気にしませんが、同じ3歳のお友達と遊ぶ時に「勝ち負け」を気にしています。

もう遊ばない!

ゲームで負けた時に投げ出してしまうお子さんは多いと思います。

仲裁が必要になり、親が大変になってしまいますよね。

「果樹園ゲーム」は「カラスが敵」となるので、負けるときにはプレイヤー全てが負けます。

よって、「同じ年のお友達と仲良く遊べる」のです。

1.2.文字、数字を使わない |果樹園ゲームのオススメ

果樹園ゲームのサイコロには色とマークしかありません。

なので、文字や数字が読めない子供でも楽しむことが出来ます。

バスケットのマークが出てきた時だけ、「好きなのとっていいよ」と言えばスムーズに遊べます。

1.3.「順番を守る」ことを覚えられる |果樹園ゲームのオススメ

順番を守ることは生まれて初めて覚えるルールだと思います。

初めはパパと2人で遊びます。

「ママもいっしょにやろう。」と言い出したら、3人で遊ぶようにするとよいです。

すると、子供の段階に合わせて「順番を守ること」を覚えることが出来ます。

「順番を守る」ことは他の子供と遊ぶ上でとても大事な事です。

親子で遊びながら覚えることができたら楽しいのではないでしょうか。

1.4.3歳の子供に丁度よい大きさ |果樹園ゲームのオススメ

果実がとても大きく、子供の小さな手でも握りやすいです。

また、サイコロでも大きさが1辺3㎝の立方体です。

1歳のリンちゃんが口の中に入れようとしても入りません。

1.5.「カラス」を変える |果樹園ゲームのオススメ

果実を食べに来るのは「カラス」ですが、うちでは代わりに「キティちゃん」を使ったり、ポケモンの「コダック」を使っています。

カラスが怖い

「ミミィちゃん」や「コダック」を使うと「おもしろい!」と楽しく遊んでいます。

ガチャガチャなどで出てきた小さい人形を使ってみると、もっと「果樹園ゲーム」が楽しくなるので、ぜひやってみて下さい。

2.果樹園ゲームの遊び方

2.1.果物を木が書かれたプレートの上に置く

・赤リンゴ4個

・青いプラム4個

・黄色の洋ナシ4個

・緑リンゴ4個

1.2.果樹園への小道カードを並べ、カラスを小道カードの手前に置く

カラスは小道カードにのせないことに注意です。

1.3.サイコロを振る

・赤色が出たら赤リンゴを1つ取ります。

・青色が出たら青いプラムを1つ取ります。

・黄色が出たら黄色の洋ナシを1つ取ります。

・緑色が出たら、緑リンゴを1つ取ります。

・バスケットが出たら好きな果物を1つ取ります。

・カラスが出たら、カラスを小道カード1枚だけ果樹園へ向けて進めます。

1.4.カラスが果樹園へ着く前にすべての果物を収穫出来たらプレイヤーの勝ち

説明書を読んでも記載はないのですが、カラスが小道カードの柵を越えたらカラスの勝ちとしています。

色とマークだけなので、とても分かりやすいと思います。

3.果樹園ゲームの残念なところ

果物をとった際、箱に入れます。

この箱が小さいので、子供が果実を全て入れようとすると難しいです。

果実をとった人の手元に置いておけば問題ないので、ゲームに支障はありません。

4.まとめ |初めてのボードゲームにオススメ3歳から遊べる「果樹園ゲーム」

果樹園ゲームまとめ

・「みんなとうれしさを分かち合える」ことの大切さが学べる

・「○○ちゃんに負けた~!」、とならずに遊べる

「順番を守る」ことを楽しみながら覚えられる

・カラスを他の人形に変えるともっと楽しい

・果実をとった時に入れる箱が小さいことが残念

 

ボードゲームであなたも楽しむことが出来れば、育児の時間が楽しくなります。

ぜひ、子供と果樹園ゲームを楽しんでください。

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